山田緑地は、かつて弾薬庫として使用されていたため、約半世紀にわたり一般の人の利用が制限されてきました。 この森を守り、育て、学びながら、遠い未来の人たちに自然保護の大切さを伝えるため、「30世紀の森づくり」を基本テーマに、自然とふれあい観察できる「利用区域」と環境保護を優先する「保全区域」「保護区域」にゾーン分けし整備しました。